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まるまつ窯について
丹波立杭の里で、土とともにある暮らしを。まるまつ窯のことをご紹介します。

丹波立杭の里の小さな窯元
兵庫県丹波篠山市・今田町。 豊かな自然に囲まれた丹波立杭の地で、まるまつ窯は日々、土と向き合いながら器づくりを続けています。
窯元には、作品をご覧いただけるスペースと、陶芸を楽しめる体験工房をご用意しています。土の感触を味わいながら、自分の手で少しずつ形をつくっていく時間を、ゆっくりとお楽しみください。
ご家族やご友人、カップルで気兼ねなく過ごせる個室での体験にも対応しています。 初めての方や小さなお子さまにも、作り手が丁寧にお手伝いいたします。
丹波の風景とともに、ものづくりの楽しさにふれるひとときをお過ごしください。
丹波立杭焼の歴史
平安時代末期〜現代
丹波立杭焼の始まりは、平安時代末期から鎌倉時代初期とされています。瀬戸・常滑・信楽・備前・越前とともに「日本六古窯」の一つに数えられ、約850年にわたり、今もなお器づくりが受け継がれている焼き物の産地です。
時代とともに、登り窯やろくろ、釉薬などの技術を取り入れながら、壺や甕、徳利、茶器、日々の食卓で使われる器など、暮らしに寄り添う焼き物を生み出してきました。
長い歴史の中で培われた技と、土や炎が生み出す一つひとつ異なる表情。 丹波立杭焼には、使うほどに愛着が深まり、日々の暮らしになじんでいく魅力があります。
出典:旅する、千年、六古窯|日本六古窯 公式Webサイト(日本遺産)
まるまつ窯
まるまつ窯は、丹波立杭の地で受け継がれてきた伝統を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う器づくりを続けています。
昔ながらの技や土の風合いを受け継ぐだけではなく、実際に土にふれ、自分の手でものをつくる楽しさを感じていただくことも、私たちの大切な役割だと考えています。
器をつくる時間も、完成した器を使う時間も、心に残る思い出になるように。 作品づくりと陶芸体験を通して、丹波立杭焼の魅力を次の世代へとつないでいきます。

